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コロナ

コロナの影響が心配……。一人で旅行しても大丈夫?

こんにちは!「たびびと」ライターの堀本です。

今回の話題は「コロナの影響」。

ついこの間までコロナ拡大防止のため、不要・不急の外出は控えましょう!とされてきました。それがようやく緩和され、少しずつですが旅行にも行ける雰囲気になってはいます。

しかし、まだまだコロナの影響が残っているのもまた事実です。

コロナが心配で、旅行に行きたくてももうひとつ踏み切れない方も多いのでは?

そこで今回は、コロナの影響を考えた上で、一人旅をしてもいいものかまとめてみました。

地方でのコロナの感染拡大は抑えられている

厚生労働省の発表によると、2020年11月4日(執筆時点)での国内のコロナ感染状況(これまでの累計)は感染者数が102,900例、死亡者数が1,786名でした。

政府から「非常事態宣言」が発布されたのも納得ですね。

では、最近のコロナの影響はどうなのでしょうか。

東京は今もなお1日500例を超えることが珍しくなく、まだまだ油断のできない状況です。

しかし、都心から離れて、地方に目を向けるとまた状況が変わってきます。

例えば、九州地方の玄関口・福岡は9月下旬から1日10例前後、なかには5例以下という日もあります。また、温泉県・大分にいたっては9月中頃からほぼ0例(10月17日のみ1例)です。

地方ではコロナの影響がずいぶんと少なくなっていることが分かります。

コロナウイルス(感染状況データ)

”濃厚接触”を避ければ感染リスクは低い

では、地方であれば一人旅に出かけてももう大丈夫なのでしょうか。

米国内科専門医の山田先生によると、感染者との”濃厚接触”を避ければ感染リスクはずいぶんと下げられる。それこそ感染者のまったくいない地域であれば、ほぼゼロにできるそうです。

濃厚接触とは、感染者と2m以上の距離をとらずに15分以上同じ空間にいること。

ただし、旅行先が感染者のまったくいない地域であっても、移動に電車や飛行機などを利用していては感染者と接触するリスクがあるため、できれば自家用車での移動が安心とのことです。

【国内旅行】新型コロナ対応医師に訊くリスクと対応#コロナとどう暮らす

一人旅に出かけるのなら、細心の注意を

今回は、コロナの影響を考えた上で、一人旅に出かけてもいいのかをまとめてきました。

どれだけ注意していてもコロナの感染リスクは”ゼロ”にはできません。

それでも一人ひとりが細心の注意を払えば、感染リスクを”ほぼゼロ”にはできるはずです。

  • 旅行先は感染者数の少ないところを選ぶ
  • 電車や飛行機などではなく自家用車で移動する
  • 人がたくさん集まる場所はできるだけ避ける

このほかにも、できる対策はまだまだあります。ぜひ一人ひとりが細心の注意を払って、またみんなが気軽に、そして安心して旅行ができる環境を取り戻せるといいですね。

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